忍者ブログ
2007年度2次試験敗退。再度チャレンジで2008年度合格を目指します。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[12/07 イロイチ]
[12/06 ねばねば2.0]
[12/05 takezumi]
[10/25 イロイチ]
[10/22 takeshi]
[10/22 ねばねば2.0]
[10/20 イロイチ]
[10/18 takeshi]
[10/13 イロイチ]
[10/13 ねばねば2.0]
最新記事
プロフィール
HN:
イロイチ
性別:
男性
職業:
SE
趣味:
カメラ
自己紹介:
2006年度1次試験敗退。
2007年度1次合格、2次不合格。
2008年度 2次に再挑戦
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11
17 2017 / 12
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

08 2006 / 10

木曜日にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ていました。
今週は広告写真家の上田義彦さんとおっしゃる方でした。

上田さんは人物の広告写真を撮る時、撮られる側の人間(女優や俳優)が演技をしている間は決してシャッターを押さない、ファインダーから覗いたら何十分でも待つ。気持ちがゆるんで、演技が途切れたその最高の表情の時にシャッターを押すまで。
たとえ、被写体が厳格な方であっても。
それは、自分の心の中に「自分を信じる、自分の感性を信じる」という固い気持ちがあるからとおっしゃっていました。

この言葉にふと、「私は自分を信じてるつもりだけど、信じきれてないのでは?」と疑問を抱きました。
「今年診断士の勉強をしている間、多くの不安が襲ってきたよなぁ~、成績不振、理解できない、勉強がすすまないetc・・・」そんな時、自分を信じてこれたかな?
いや、信じきれてなかったな。
不安になったら成績の良い人の勉強方法を真似をしたり、同じ境遇の人を見つけてホッとしたり。
自分のスタイルを貫けず、いろんな参考書や問題集に手を出していた気がする。
その結果、本番で不安や動揺を生んだのじゃないだろうか?

自分のことは自分が良く知ってる。だから、自分にあったスタイルも自分が一番分かるはず。
合格するには自分がこれ!!って決めたスタイルを信じられないとダメんだろうね。
なかなか難しいけど、こういう力も合格には必要なはず。
本番までに胸を張って言えるようになろ~っと。

PR
■ この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
絵文字Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
■ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ × [PR]